受水槽・貯水槽・高架水槽の汚れ、色あせ、FRP表面の劣化が気になっていませんか? 建物設備を長く安心して使うために、外面塗装・補修・架台の錆止め塗装まで、現地確認のうえ丁寧にご提案いたします。

こんなご相談が増えています
- 受水槽の外側が白っぽくなってきた
- 表面の汚れや色あせが気になる
- FRPの劣化が心配
- 架台や鉄部に錆が出ている
- 交換前に塗装で延命できるか知りたい
受水槽は、建物を支える大切な設備です
受水槽や貯水槽は、マンション・アパート・ビル・工場・施設などで、水を安定して供給するための大切な設備です。 しかし、屋外や屋上に設置されている受水槽は、紫外線・雨風・汚れの影響を受け、外側の塗膜が少しずつ劣化していきます。
特にFRP製の受水槽は、表面の塗膜が傷んでくると、白っぽい色あせ、ざらつき、ガラス繊維の露出、汚れの付着などが目立つようになります。 受水槽塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、設備を長く使うための予防的なメンテナンスでもあります。
このような症状はありませんか?






このような状態が見られる場合は、傷みが進みすぎる前に、早めの点検をおすすめします。
受水槽塗装が必要になる理由
紫外線や雨風で外面が劣化します
受水槽は、外壁や屋根と同じように、屋外で紫外線や雨風を受けています。 屋上や日当たりのよい場所に設置されている場合は、特に塗膜の劣化が進みやすくなります。
交換前の延命対策になります
受水槽本体の交換となると、費用も工期も大きくなります。 まだ塗装や補修で維持できる状態であれば、早めのメンテナンスが結果的に建物管理の負担を抑えることにつながります。
大切なのは、傷みが進みすぎる前に手を入れることです。
「交換した方がいいのか」「塗装でまだ維持できるのか」も、現地を確認したうえでご提案いたします。
受水槽塗装の費用目安
受水槽塗装の費用は、受水槽の大きさ、設置場所、劣化状況、足場の有無、架台塗装の有無によって変わります。 以下は、おおよその費用目安です。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 小型受水槽の外面塗装 | 80,000円〜150,000円程度 |
| 中型受水槽の外面塗装 | 150,000円〜300,000円程度 |
| 大型受水槽・高架水槽塗装 | 現地調査のうえお見積もり |
| 架台・鉄部の錆止め塗装 | 30,000円〜150,000円程度 |
| 高圧洗浄・下地処理 | 状態により変動 |
| 足場・高所作業費 | 設置状況により変動 |
※上記はあくまで目安です。実際の費用は、受水槽の大きさ・設置場所・劣化状況・作業環境により異なります。
※屋上設置・高架水槽・足場が必要な場合は、別途費用がかかる場合があります。
費用が変わる主なポイント
1.受水槽の大きさ
受水槽が大きくなるほど、塗装面積が増えるため費用も変わります。
2.設置場所
地上設置か、屋上の高架水槽かによって作業条件が変わります。高所作業や足場が必要な場合は費用が加わります。
3.劣化状況
色あせ程度なのか、FRP繊維の露出やひび割れがあるのかによって、下地処理の内容が変わります。
4.架台・鉄部の状態
架台や周辺鉄部に錆が出ている場合は、防錆処理と鉄部塗装も必要になります。
受水槽塗装の工事の流れ
1. 現地調査
受水槽の大きさ、設置場所、劣化状況、作業スペース、足場の必要性を確認します。
2. お見積り
塗装範囲、下地処理、使用塗料、架台塗装の有無を明確にしたうえで、お見積もりを作成します。
3. 高圧洗浄・清掃
表面についた汚れ、ほこり、藻、古い劣化物を洗浄します。
4. 下地処理
傷みのある部分を整え、必要に応じてケレン作業や補修を行います。鉄部には錆止め処理を行います。
5. 下塗り
受水槽の素材や状態に合わせて、密着性を高める下塗りを行います。
6. 中塗り・上塗り
耐候性・遮光性を考えながら、仕上げ塗装を行います。
7. 完了検査
塗り残し、仕上がり、周辺の清掃を確認し、工事完了となります。
対応できる建物
管理組合様、オーナー様、不動産会社様、管理会社様からのご相談にも対応いたします。
| マンション | アパート | ビル | 店舗 |
| 工場 | 倉庫 | 老人ホーム | 病院・クリニック |
| 学校・施設 | 社屋 | 管理物件 | 高架水槽 |
よくあるご質問
まずは現地確認・お見積もりをご相談ください
「交換するほどではないと思うけれど、そろそろ見てもらいたい」
「管理組合に提出する見積もりがほしい」
「外壁塗装と一緒に受水槽もきれいにしたい」
このような場合は、お気軽にご相談ください。
現地を確認したうえで、必要な工事と費用をわかりやすくご案内いたします。




